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Blog 月: 2019年5月

これからの組織分業を考えるヒント、ベルビンモデル

組織デザインを考える

2019.5.30

これからの組織分業を考えるヒント、ベルビンモデル

チームが機能しない 「チーム内で決めた計画が実行されない」 「各自が出してくるアウトプットの質が低い」 「皆忙しく、「あれ、あの件誰がやってるの?」というポテンエラーが頻発する」 「チーム内の感情的繋がりが薄い」 「みん... more

  • 組織開発における「ドリルの穴」問題

    本棚

    2019.5.28

    組織開発における「ドリルの穴」問題

    「ドリルの穴」との距離感 「チームコーチング」ピーター・ホーキンズ著の読書メモ。 「ドリルを買う人が欲しいのは、ドリルではなくて「穴」である」は、マーケティングを学ぶと必ず教わるT・レビット博士の著書の一節です。 人と組... more

  • 要するに、戦略とは何なのか?

    本棚

    2019.5.22

    要するに、戦略とは何なのか?

    神戸大学三品先生の「経営戦略を問い直す」を読んでの読書メモです。5章立ての新書ですが、章の名前が「1.誤診」「2.核心」「3.所在」「4.人材」「5.修練」と漢字2文字。渋い本でした。 戦略とは何か? 仮に、あなたの会社... more

  • KPI管理すべきはアウトプットではなくプロセス

    組織デザインを考える

    2019.5.16

    KPI管理すべきはアウトプットではなくプロセス

    達成にこだわる文化 「何が何でもヒャクやれ!」 ちょっと前に、自分の20代前半の日記を整理していたら、こんな記述が日記に書いてあって、ふと目を止めて読み返してみました。当時は営業部門にいたのですが、「ヒャク」というのは百... more

  • ギグ・エコノミー時代の組織デザイン

    プロジェクトマネジメント専門職という働き方

    2019.5.14

    ギグ・エコノミー時代の組織デザイン

    ギグ・エコノミーの中で働く ジャズなどのライブハウスで、即興でその場限りの共演をすることを「ギグ」と言うそうです。 早いもので、私が独立してから5年が経つのですが、独立してからの私の仕事の仕方は完全に「ギグ」。プロジェク... more

  • 「フォロワー視点」の無いリーダーシップは機能しない

    本棚

    2019.5.10

    「フォロワー視点」の無いリーダーシップは機能しない

    「フォロワーが語るリーダーシップ」小野善生著 を読んでの読書メモです。 巷のリーダシップ論は正しいのか? 「リーダーシップ」は組織行動の中で非常に関心の高いテーマで、本屋に行くと多くのリーダーシップ本を目にします。 「リ... more

  • OJTが勿体ないことになっている

    コンピテンシーと効果的なOJT

    2019.5.7

    OJTが勿体ないことになっている

    ちぐはぐなOJTの扱い 日本の多くの企業では、仕事は仕事を通じて教えていくことになっていて、これをOJT(On the Job Training)と呼んでいます。しかし、教育プログラムとしてOJTの方法論について効果的な... more

  • あるべき組織デザインをサッカーの比喩から考える

    組織デザインを考える

    2019.5.4

    あるべき組織デザインをサッカーの比喩から考える

    「闘うサッカー理論」湯浅健二著の読書メモです。最近、サッカーを観ていると、「あ、これ会社組織でも一緒だ・・・」と思うことが非常に多く、サッカーと企業経営との接点を考えるために「闘うサッカー理論」を読んで考えをまとめました... more

  • 使う言葉で思考の質は変わる

    本棚

    2019.5.2

    使う言葉で思考の質は変わる

    サピア=ウォーフの仮説は正しいのか? 慶応SFCの今井むつみ先生の著書「ことばと思考」の読書メモです。 「人の思考は言語と切り離せないものである」というサピア=ウォーフの仮説について、その後の実験心理学の検証を分かりやす... more

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